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台湾での語学交流活動について|感謝から始まった取り組み


2011年の東日本大震災をきっかけに、台湾で感謝を伝える活動を続けています。


2011年、日本はたくさんの国からの支援を受け復興へのきっかけを作りました。中でも台湾からは本当に多くの支援が寄せられました。


その総額は約2000億円以上と言われています。

台湾の人口で割ると、1家族あたりおよそ5000円ほどを寄付してくれた計算になります。




一人ひとりの想いが集まり、日本を支えてくれたことに、今でも深い感謝の気持ちを感じています。


この出来事をきっかけに、私は2013年から台湾を訪れ、現地の方々に直接「ありがとう」を伝える活動を始めました。


当時はまだ珍しい取り組みだったこともあり、現地の新聞に取り上げていただく機会もありました。


それから15年が経った今でも、この活動は私にとって大切なものの一つとして続いています。


言葉や文化を越えて、人と人がつながる。

その原点には、あのときの台湾からの支援があります。


これからも、この感謝の気持ちを忘れずに、交流の輪を広げていきたいと思っています。


 
 
 

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